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2007年04月30日

◆バッティングセンター



今日は午前中から息子とバッティングセンターへ。

私はバッティングセンターに行くのはもう何十年ぶりでしょうか。しかし、息子は初めて。とりあえず、球速70キロのボックスに入りました。

最初に私が入り、何発かお手本。

「打ってみる?」とききますと「うん!」という元気な返事。

しかし、案の定、なかなかバットに当たりません。

「ヘッドをパパのほうに向けて!」
「ピッチャーがなげたらすぐ振れ!」
「振れ!」

と声をかけていきました。するとバットに当たりました!

「当たった!」
「よし、その調子!」

休憩をはさんで約40分程度やったでしょうか。すると、ヒット性の当たりがセンター方向へ飛びました。

「やったー!」
「ナイスバッティング!すごいやん」

やはり練習すれば対応できるようになるものですね。

「また、行きたい」と息子。
「よし、また行こう」と言ってバッティングセンターを後にしました。  


Posted by 鷹司 at 16:01Comments(2)

2007年04月26日

◆授業参観

今日は息子が小学校3年生になって初めての授業参観でした。母親が忙しいもので、昨年から、参観は私が時間をとっていくようにしています。

今年はベテランの、評判のいい先生に担任していただいたみたいで、今日の先生の一番はじめの「わかる人!」という問いかけに、勢いよく手をあげる息子の姿を見て、昨年は、そういう姿をあまり見ることがなかったので、担任の先生の影響というのはすごいなと思った次第です。

また、昨年は、本人がやや気後れする性格か、なかなか発表の機会がなかなかなかったのですが、できるだけ多くのの子に発表の機会を、という配慮ある授業構成のせいか、2回も教壇上で発表の機会があり、親としては行った甲斐のあった参観でした。

引き続き、懇談会がありました。

誰が誰の親かわかるように紙製のプレートがつくってあって、その裏には息子の字で「来てくれてありがとう」と書いてあり、とても感動。



昨年までは参観までで帰っていたので、出たことはなかったのですが、同じマンションのお母さんのすすめもあり、生まれて初めて参加。

しかし、父親は私一人。参観も当然父親は一人でしたが、なぜか緊張しましたね。

最初に全員自己紹介がありましたが、何を言ったか、すっかり忘れてしまいました。

担任の先生のお話を聞きますと、さすが「教育のプロ」だけあって、勉強になりました。

先生いわく。

「子どもはつながりの中で育っていきますので、子どもたちのつながりをしっかりつくっていきたい」

「懇談会を通じて、親同士がつながっていただき、みんなで子どもを育てていくという意識をもっていただきたいと思います」

「3年生なので、子どもに『お願いね』と言ってまかせてみることも必要。そうするとがんばってくれるものです」

「忘れものをしたら書かせていますが、『忘れ物をしないためにどうしたらいい?』ということを一緒に考えてほしい」

「子どもはまちがえるものだ、と思っています。『まちがってはいけない、ということを学ぶ』よりも、『まちがいから学ぶ』ことはいいことだと思います」

「友達のいいところ、聴く姿勢など、『気付く』ということを育てていきたい」


非常に共感でき、家庭でも、このような考えを取り入れて子どもと接していこうと思いました。  


Posted by 鷹司 at 17:52Comments(0)

2007年04月23日

◆「鈍感力」で子育ても

文芸春秋5月号に出ていた作家の渡辺淳一さんの「鈍感力問答-鋭い人は大成しない」という記事を読み、感銘するところがありました。

最近、渡辺淳一さんが著された「鈍感力」という本が話題になってます。買って読もうと思ってましたが、この雑誌の記事で趣旨がよくわかりました。

氏は、とかく速過ぎる時代のスピードに待ったをかけ、その時代のスピードに振り回されない生き方を示されてます。時代に敏感であることがいいように思われてますが、必ずしもそうとはいえない。

えてして敏感な方が、神経質になって、自分というものを見失ってしまう機雷があるため、いい意味で「鈍感」になって、自分のペースを守り、じっくり深めていくという生き方も大事だと。

スローライフ、スローフードという言葉が言われてますが、同じ趣旨ですね。また、子育てにおいてもそうだと。

渡辺さんはこう述べております。

特に問題なのは、母親である女性がヒリヒリ神経質になりすぎていることです。鈍感力は、本来、おおらかなお母さんにゆったり愛情不覚育てられることで育まれます。愛情のたしかな確証を母親から得た子どもは、幼いときから「自分はこれでいいんだ」と自己肯定できるからです。(育児ヒステリーが増えることに対し)それこそ鈍感力が足りないのです。どんな家庭でも、完ぺきな子育てなどありません。また、子どもは勝手に育つもので、親がすべてをコントロールすべきだなどとおもわないことです。

我が家は私も母親も、やや多忙なものですから、子どもに対して、せっかちになりがちなところがあってたので、これを読んで少し反省しましたね。

子ども結構忙しくて、やることが多いことは多いのですが、じっくり対話するときは対話して、夢を育んであげたいなと思います。

教育現場では「ゆとり」がなくなろうとしていますが、家庭教育においては「ゆとり」が大事ですよね。

  


Posted by 鷹司 at 23:10Comments(0)

2007年04月20日

◆精神年齢を鑑定するサイト



今ネット上で精神年齢を鑑定するサイトが話題となっているそうですよ。

http://www.ryu2world.com/seiframe.html

これは「りゅうりゅうの精神年齢鑑定」といいまして、では30個の質問が用意されていて、それらに答えることで精神年齢を鑑定してくれるというもの。

ちなみに私は43歳ですが、精神年齢も41歳と出ました。差はわずか2歳ということで、結果には満足してます。

皆さんもどうぞ。  


Posted by 鷹司 at 23:49Comments(0)

2007年04月17日

◆父親が子育てしやすい会社、日立がトップ、2位は帝人

ネットのニュースに出てました。さすが日立ですね。このような動きがどんどん広がっていくことを願ってます。

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男性の育児を支援する特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンと第一生命経済研究所は13日、企業へのアンケートを基に採点した「父親が子育てしやすい会社」トップテンを発表、日立製作所が1位になった。

アンケートは従業員301人以上の全上場企業約2200社に2月に郵送。(1)フレックスタイム、短時間勤務など労働時間(2)育児休業や男性向け出産休暇(3)子育て支援や復職支援(4)男性の子育て参加への啓発や管理職向けの研修-について尋ねた。上場企業のグループ会社を含め、69社から回答を得て、400点満点で数値化した。

日立は「子どもが小学校3年生を終えるまで利用可能な短時間勤務制度がある」「男性社員向けの有給の出産休暇が5日あり、2005年度に100人以上が取得した」ことなどで高得点を得た。

2位の帝人グループは「年間総労働時間が短い」「最近1年間に30人を超える男性社員が育児休職を利用した」、3位のトヨタ自動車は「有給休暇の取得率が100%近い」などが評価された。  


Posted by 鷹司 at 22:27Comments(0)日記

2007年04月17日

◆「あっためちゃろうか」

ホントに久しぶりの投稿になりました。またぼちぼち始めていきたいと思います。

今朝は福岡市内は昨日よりも5度低い寒い朝になりました。

3年生になった息子が外に出て言いました。

「ぼくの手つめたい」

私が「あっためちゃろうか」と言いますと

「あっためて〜」

「いいよ」と言って両手を握ってあげました。

「わあ〜あったか〜い」

息子の手はちょっと冷たかったですが、息子が私の心をあっためてくれました。

  


Posted by 鷹司 at 08:05Comments(0)日記

2006年12月02日

◆ブロックで家づくり



「なにしてあそぶ?」と息子。
「なんでもいいよ」と私。

「あ、そうだ!レゴしよう!おうちtくろう!」と息子。
「いいね!」と私。

ということで、二人で、レゴのブロックを引っ張り出して、家を作り始めました。私もブロックは好きで、幼いころによく遊んだものです。

「ブロックで遊んだら頭がよくなるとよ」と私。
「え、なんで?」と息子。

「だって、こういうときどうしようか、とか考えるやん。パパもよくブロックで遊びよった」と私。
「じゃ、パパ、むっちゃ頭いいと?」

「・・・・・、まあね」

などというやりとりをしていましたら、写真のような家ができあがりました。

なかなかのできに息子も満足の様子。

「すげえ!もうぜったいこわさん!」

と大切に机の上に置いておりました。  


Posted by 鷹司 at 14:27Comments(2)日記

2006年11月26日

◆「子どもには、イエスよりもノーを」

主婦の友社から発刊されている「家族力-いい親が子どもをダメにする」という本を読みました。タイトルがなかなか興味深いものになってます。



大変感銘を受けました。現代の教育、特に家庭教育に関する問題点をみごとなまでに書いています。私も多くの箇所に共感し、また、自分の子育てについて反省させられた次第です。

特に「自尊心」と「自分を大切にする心」は明確にちがうものだとする指摘には感銘しました。

著者いわく。

「子どもに身につけさせるべきものは自尊心ではなく、自分を大切にする心だ」

「自分を大切にする心は、人に敬意を払うこと、つまり人のために何かをすることによって身につきます。他人を大切にすればするほど、自分を大切にする心は強くなります」

「いっぽう自尊心は、人があなたのために何か-根拠のないおだて、人工的な成功体験を用意すること、ものを与えること、そして有力者扱いをすること-をしてくれたことによって高まるのです」

「人を大切にできる人は、人に尽くす心をもっています。自尊心の高い人は、他人が自分に尽くすべきだと感じます。自分には権利があると思い、その思いが、あらゆる種類の無礼で、無作法な非社会的行動-ウソをつく、いばる、かんしゃくを起こす、そしてそれ以上にひどいことをする-につながります」

今の時代の多くの家庭が、「自分を大切にする心」と「自尊心」を混同し、自分の子どもに対し、「自分を大切にする心」ではなく、「自尊心」を増長させてきたことを著者は強く指摘しています。青少年犯罪の増加もここに原因があるとも説いています。

では、そうならないためにはどうするか。

「子どもを感謝の心をもった礼儀正しい子どもにしたいなら、多くを与えてはいけないということです。子どもへの答えには、イエスよりもノーを多く使いましょう。そのいっぽうで、つつましさや忍耐力、他者への奉仕の精神などの良い手本となることを目指しましょう」

さらに学ぶべき箇所がありますので、また次回ご紹介します。  


Posted by 鷹司 at 23:44Comments(0)日記

2006年11月25日

◆子どもは「忘れる天才」

最近「子どもはすごいな」と思ったことがあります。

それは、忘れ方のうまさ、気持ちの切り替えのうまさです。前の日に友達とけんかしても、次の日にはけろっとして、その友達と仲良く遊んでいます。

大人だとこうはいかないのではないでしょうか。

確かに、親の立場からすれば忘れてほしくないこともあります。でも、マイナス感情を引きずらない、切り替えの良さは子どもならではの美点です。この、子どもらしさを失わないでほしいと思います。

インターネットを見てましたら、以下のような趣旨の記事が出ていました。

子ども同様、お年よりも忘れることが得意。忘れるという能力は神から授けられたすばらしい能力だというのですね。

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<以下要約です>

最近、物忘れが激しくなった…」という方がいますが、これは人間の防衛本能といえる現象なのです。この“忘れる”というメカニズムこそ、実は神様が与えてくれた健康法といえます。

人生には、誰にでも忘れたいほど辛くて恐ろしい、そして思い出すのも嫌な悲しい出来事、苦しい経験や挫折、絶望感などがあるものです。しかし、人間が経験したすべてを克明に記憶していたらどうでしょう。つまり忘れることができなかったら…。「30歳までに自殺してしまうだろう」と述べた心理学者もいるほどです。

私たちの周囲には、ストレスの要因となることがいっぱいあります。

たとえば仕事に関すること。「上司から怒られた」や「重いノルマ」、「人間関係のいざこざ」等々、こういったさまざまな経験や体験は、記憶という引き出しにあふれるほど蓄積されていきます。だからこそ、脳は一日も早く記憶を捨て去ろうとするのです。

つまり、物忘れは“自己防衛反応”と考えてよいのです。

忘れるという能力は、神から授けられたすばらしい能力です。絶望感や嫌悪感、失望さえも時間が必ず解決してくれます。

そして標準的な老化現象による物忘れは「忘却健康法」ともいえる、この長寿社会のストレス解消法といえるでしょう。

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社会人には忘れてはならないことは多々ありますが、それにあまり囚われない、前向きな生き方を、子どもが教えてくれるような気がしています。

子どもは本当にすばらしい!  


Posted by 鷹司 at 12:37Comments(0)日記

2006年11月18日

◆娘にあやまる。

「ごめんね。そんなに大事なものだと知らずに」

昨日の朝、娘に勇気を出してあやまりました。

何が起こったかといいますと・・。

娘が大変大事にしていたビーズがたくさんあったのですが、それを弟の8歳の息子が、全部、クラスの友達にあげてしまいました。

娘としては、まさか全部あげると思っていなかったため、激怒!

一昨日の夜、娘が「誰にあげたのか」とリビングで弟を追求する声、また、弟はゲームをしながら、まったくそれをちゃんと聞いてないため、娘がかなりいらだっている様子が、私の書斎にも聞こえてきました。

私は、書斎からリビングに行き、「なにかもめてんの?」と娘にたずねました。

「(弟が)ぜんぜん、私の言うことをきかない!」

それに対して私は笑ってしまったのでした。

息子は2年生ですから、言うことを聞かないことは日常茶飯事。いちいち腹を立てていては身がもちませんので、『なんだ、そんなことか』と受け取りましたので、その場をうまく包容しようと思って、笑ってしまったのですが、それが娘をさらに怒らせてしまいました。

しばらくして

「パパ、さっき、笑ったやろ」
「むっちゃ、傷ついた」

と言って、自分の部屋に閉じこもってしまいました。
ちょうど夕飯前。「ごはんだよ」と言ってもしばらく出てきません。

妻もまだ帰宅していませんでしたので、まったくなすすべなし。

「一言の重み」を反省させられました。

時間がたつほど、気になる私。

『ここは、大人として、非は非と認め、あやまるべきだ』
という気持ちと
『しょせん、子ども同士のけんか、そこまでしなくても』
という気持ちが葛藤します。

しかし、よくよく考えてみますと、息子が、姉の大切なものを、知らなかったとはいえ、無断で、簡単に人にあげてしまうというのはよくない。

それが自分にとって大事なものであれば、もし、自分が同じことをされたら、私も本当に腹を立てるでしょう。

息子にも、人を尊重するということを教えないといけない。

ならば息子が見ている前で、娘に謝ろうと決心しました。
しかし、なかなかタイミングが見出せず、その日は言えないまま。

翌朝、なんとなく冴えない娘の顔。

『どこであやまろうか』

だんだん、登校時間、出勤時間が迫ってきます。

そして、出勤の直前、洗面所で髪の毛を梳かしている娘の後姿に

「ごめんね。そんなに大事なものだと知らずに」と声をかけることができました、

息子も、靴をはく直前、その言葉を聞いていました。

昨夜からの胸のつかえが取れた感じで、何か大切なことを教えてもらったような感じでした。

まさに「子どもに何かを教えるか」ではなく「子どもから何を学ぶか」

親といえども未熟な人間。
完ぺきではない。それを自覚すること。
子どもと接する中で日々成長していくことができます。
また、もっと成長しないといけない。
その分だけ子どもも育つのでしょう。

それを痛感した出来事でした。  


Posted by 鷹司 at 15:37Comments(2)日記

2006年11月12日

◆夜回り先生の提言

今日の西日本新聞に夜回り先生で知られる水谷修氏の、いじめ問題への緊急提言が出てました。

共感できる、また、大事だなと思ったことがありましたので、ご紹介します。

「私の知る限り、いじめる側の子どもも、いじめに遭っていることが多い。イライラさせられる原因があるから、いじめる。いじめる子どもを追い詰めているものが何かを考えるべきです。いじめる子どもは、加害者であると同時に被害者でもあるのです」

「今の社会は攻撃的だ。子どもは学校で褒められることもなく、家に帰ってもしかられるばかり。大人は外で酒を飲んだり、うまい物を食べたりして憂さばらしができるが、子どもには昼は学校、夜は家庭にしか居場所はないんです」

「大人だって職場で毎日責められ続ければ、キレて暴力をふるったり、部下をいじめたりする。出社拒否になる人もいる。それを子どもにあてはめれば非行やいじめ、不登校だ。問われるべきは子どもではなく、私たちの社会です」

(筑前町のいじめ自殺事件について)

「一人の生命が失われたのに、いまだに誰も責任をとっていません。いじめた子どもの家庭にも責任がある。学校や教委の責任はとくに重い。大人がきっちりと責任を取る姿を見せてあげないといけない。だらだらと引き延ばすから学校の混乱もおさまらないんです」

最後に。

「褒められた子どもは自信をもちます。笑顔があふれる学校にいじめがあるはずがない。勉強だけじゃない、多様な価値観を受け入れる優しい社会にしないといけません。もう一人の生命も失われてほしくない」

北九州市では校長先生が自殺をしました。不祥事続きの福岡県教育委員会の指導力発揮を期待したいし、祈りたいと思います。

また、今夜埼玉で中学生が自殺をしました。子どもを大切にする時代を早く築かねばと思います。

  


Posted by 鷹司 at 23:44Comments(5)日記

2006年11月11日

◆おりがみ

久しぶりに図書館に行き、借りましたのは「指先から知能を育むおりがみ」。



息子がこれを借りたいというものですから。
最近、ものをつくることに興味をもっているみたいです。

「パパ、てつだって~」

「いいよ~」と言って折り紙を折り始めたものの、なかなかむずかしい。
やっとの思いで(というか必死で)カメラ、モーターボート、ふうせんをつくりあげました。
(写真をご覧下さい)



一番気に入ってくれたのは「ふうせん」。

小さい穴から息を吹き込んで、ふくらませてあげるとおおはしゃぎ。

あそびは、ゲーム機器よりも、手造りの遊びのほうが、コミュニケーションも兼ねて、小さいながらも思い出になってくれそうで、よかったなと思いました。

  


Posted by 鷹司 at 22:12Comments(2)日記

2006年11月08日

◆息子の作品



息子の作品です。
1年生のときから習字を習わせてます。

このたび金賞をいただき、福岡県の会場で展示していただきました。

なかなかのびのび書いてくれてます。

思いやりの心と、知恵が、ふんすいのようにわいて出てくる子になってほしいなと思いました。  


Posted by 鷹司 at 23:47Comments(0)日記

2006年11月04日

◆自転車の練習

今日は息子と自転車の練習。

この数か月でまわりの友達はけっこう補助輪なしでのれるようになってました。

我が家もがんばらねば!
  


Posted by 鷹司 at 15:08Comments(2)日記

2006年11月03日

◆100人の村


すばらしい動画を見つけました。

こちらをクリックしてください。
↓↓↓

動画で見る100人の村」(提供:NPO法人オアシス

数年前に大変な話題を読んだ池田香代子さんの著書「世界がもし100人の村だったら」を動画化してあります。

子どもにも見せたいと思います。



<以下動画中の文字原稿>

もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。その村には・・・

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます

52人が女性です
48人が男性です

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教以外の人で
30人がキリスト教

89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人はいま、生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、
相手をあるがままに受け入れること、
自分と違う人を理解すること、そして、
そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。

また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら・・
あなたは今いきのこることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、
あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・
あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、
逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことができるなら・・・
あなたは世界の30億人のひとたちより恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、
寝る場所があるのなら・・・
あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています。

もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、
家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・・
あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちのひとりです。

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・
それはとても稀なことです。

もしこのメッセージを読むことができるなら、
あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。

なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて,
その上あなたはまったく文字の読めない世界中の
20億の人々よりずっと恵まれているからです。

昔の人がこう言いました。 
わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。

お金に執着することなく、喜んで働きましょう。

かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。

誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。

誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。

あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう。

このメッセ-ジを人に伝えて下さい そしてその人の一日を照らしてください  


Posted by 鷹司 at 05:02Comments(2)日記

2006年11月02日

◆ハングル語版「おっとっと」

先日同様に息子の同級生のお父さんの韓国出張のおみやげのハングル語版「おっとっと」。

ひとくち食べた息子「から〜!」

韓国の方の味覚にあわせてあるようですね。

  


Posted by 鷹司 at 08:08Comments(1)日記

2006年11月01日

◆「あきらメガネ」と「まーいいジャンパー」



前回に続いて「子育てハッピーアドバイス(3)」より。

これがあると、子育てが楽になるだろうと思われるグッズが2つ紹介されてました。

1つは「あきらメガネ」。もうひとつは「まーいいジャンパー」。

「あきらメガネ」は、子どもが部屋をちらかして、イライラしているときなんかにかけると「子どもってこんなものよね」とあきらめてしまい、逆にいいところが見えてくる道具。

「まあいいジャンパー」は同じようなときに、身につけると「まあ、いいじゃん」とリラックスできるジャンパーです。

正直言って入手は困難ですが!

「あきらメガネ」と「まーいいジャンパー」を身につけたつもりでいると、親子共に楽になれますね。

  


Posted by 鷹司 at 19:03Comments(0)日記

2006年10月31日

◆子育てハッピーアドバイス(3)を読んで

今、子育て書として爆発的に売れている「子育てハッピーアドバイス」。我が家も、夫婦で読んでますが、3巻も買ってきて、まず妻が読み、私も今日、通勤時に持って出て、行きのバス・地下鉄の中で一気に読んでしまいました。

今回も、読者からの質問にこたえる内容が多く掲載されてまして、非常に参考になる内容でした。

子どもに接するにあたって、ついつい自分の感情を優先させてしまうところを、思いとどまらせてくれますね。

特に第3巻で、私が感銘したのは「子どもが学校に行かなくなったときに親はどうするか」というところです。

第1段階「否認」(そんなバカな!)
第2段階「怒り」(なぜ、こんなことに!)
第3段階「取引」(「ゲーム買ってあげるから行って」と子どもと取引)
第4段階「抑うつ」(事態が好転しないため無力感に)
第5段階「受容」 (現実を受け入れるしかない)

そして、第6段階が「感謝」

実は、第5段階までは「不登校の真実」「大丈夫」などの映画の制作で有名な巨椋修(おぐらおさむ)氏の分析なのですが、次の第6段階の「感謝」は著者独自の分析によるものです。

著者はこう記しています。

「子どもが不登校になった意味、子どもが非行に走った意味を、みんなで徹底的に考えていくと、その先で、必ず、人間にとって、本当に大切なものは何か、という問いにつきあたります。『まず、親が変わらなければ』と努力するうち、子ども苦しさは、実は親の苦しさであったことに気がつきます。そこまで、考え抜いたところに『感謝』という大きな幸せが待っています」

常日ごろから、子どもに感謝し、周囲の方々に感謝できる、ポジティブな生き方を心がけていきたいと思いました次第です。

  


Posted by 鷹司 at 08:57Comments(0)日記

2006年10月30日

◆ハングル語版「きのこの山」

息子の同級生のお父さんがお仕事で韓国に行かれたおみやげに、ハングル語版「きのこの山」をいただきました。息子に聞きましたら味は同じだそうです。(あたりまえか)
  


Posted by 鷹司 at 18:48Comments(0)日記

2006年10月30日

◆「鏡の法則」を読んで



読んだ人の9割が涙したという、最近話題の55万部ベストセラーという「鏡の法則」を買ってよみました。

一気に30分くらいで読んでしまいましたが、大変すばらしい内容ですので、何度も読み返しております。すると、線を引く箇所がちがってきます。

「鏡の法則」とは、著者の言葉を借りれば、

「現実に起きる出来事は、一つの結果です。結果には必ず原因があり、その原因はあなたの心の中にあるのです。つまりあなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡」
「鏡がないと、自分の姿に気づくことができない。人生を鏡だと考えてみてください。人生という鏡のおかげで私たちは自分の姿に気づき、自分を変えるきっかけを得ることができる。人生は、どこまでも自分を成長させていけるようになっているのです」

ということになります。

この本では、自分の息子がいじめられているというある母親の話が登場、あるカウンセラーのアドバイスにより、その原因は自分が誰かを責めていることが原因であることに気づく。

そして、特にこれまで、許せなかった父親、夫を許し、感謝できる自分になった時点で、そのいじめも同時に解決します。

まさに「子は親の鏡」だったわけです。

この「鏡の法則」は、今の時代のいろんな問題、個々人の人生のいろんな悩みを解決する力があるように思いますね。すべて原因を自分以外のところに転嫁しようとするところに、人生が開けなかったり、何か時代のゆがみが生じてくるように思います。

特に、いじめ、虐待などで揺れる子どもの世界はまさに大人社会の「鏡」であることを今一度自覚したいと思います。  


Posted by 鷹司 at 05:18Comments(0)日記