Posted by at

2007年04月30日

◆バッティングセンター



今日は午前中から息子とバッティングセンターへ。

私はバッティングセンターに行くのはもう何十年ぶりでしょうか。しかし、息子は初めて。とりあえず、球速70キロのボックスに入りました。

最初に私が入り、何発かお手本。

「打ってみる?」とききますと「うん!」という元気な返事。

しかし、案の定、なかなかバットに当たりません。

「ヘッドをパパのほうに向けて!」
「ピッチャーがなげたらすぐ振れ!」
「振れ!」

と声をかけていきました。するとバットに当たりました!

「当たった!」
「よし、その調子!」

休憩をはさんで約40分程度やったでしょうか。すると、ヒット性の当たりがセンター方向へ飛びました。

「やったー!」
「ナイスバッティング!すごいやん」

やはり練習すれば対応できるようになるものですね。

「また、行きたい」と息子。
「よし、また行こう」と言ってバッティングセンターを後にしました。  


Posted by 鷹司 at 16:01Comments(2)

2007年04月26日

◆授業参観

今日は息子が小学校3年生になって初めての授業参観でした。母親が忙しいもので、昨年から、参観は私が時間をとっていくようにしています。

今年はベテランの、評判のいい先生に担任していただいたみたいで、今日の先生の一番はじめの「わかる人!」という問いかけに、勢いよく手をあげる息子の姿を見て、昨年は、そういう姿をあまり見ることがなかったので、担任の先生の影響というのはすごいなと思った次第です。

また、昨年は、本人がやや気後れする性格か、なかなか発表の機会がなかなかなかったのですが、できるだけ多くのの子に発表の機会を、という配慮ある授業構成のせいか、2回も教壇上で発表の機会があり、親としては行った甲斐のあった参観でした。

引き続き、懇談会がありました。

誰が誰の親かわかるように紙製のプレートがつくってあって、その裏には息子の字で「来てくれてありがとう」と書いてあり、とても感動。



昨年までは参観までで帰っていたので、出たことはなかったのですが、同じマンションのお母さんのすすめもあり、生まれて初めて参加。

しかし、父親は私一人。参観も当然父親は一人でしたが、なぜか緊張しましたね。

最初に全員自己紹介がありましたが、何を言ったか、すっかり忘れてしまいました。

担任の先生のお話を聞きますと、さすが「教育のプロ」だけあって、勉強になりました。

先生いわく。

「子どもはつながりの中で育っていきますので、子どもたちのつながりをしっかりつくっていきたい」

「懇談会を通じて、親同士がつながっていただき、みんなで子どもを育てていくという意識をもっていただきたいと思います」

「3年生なので、子どもに『お願いね』と言ってまかせてみることも必要。そうするとがんばってくれるものです」

「忘れものをしたら書かせていますが、『忘れ物をしないためにどうしたらいい?』ということを一緒に考えてほしい」

「子どもはまちがえるものだ、と思っています。『まちがってはいけない、ということを学ぶ』よりも、『まちがいから学ぶ』ことはいいことだと思います」

「友達のいいところ、聴く姿勢など、『気付く』ということを育てていきたい」


非常に共感でき、家庭でも、このような考えを取り入れて子どもと接していこうと思いました。  


Posted by 鷹司 at 17:52Comments(0)

2007年04月23日

◆「鈍感力」で子育ても

文芸春秋5月号に出ていた作家の渡辺淳一さんの「鈍感力問答-鋭い人は大成しない」という記事を読み、感銘するところがありました。

最近、渡辺淳一さんが著された「鈍感力」という本が話題になってます。買って読もうと思ってましたが、この雑誌の記事で趣旨がよくわかりました。

氏は、とかく速過ぎる時代のスピードに待ったをかけ、その時代のスピードに振り回されない生き方を示されてます。時代に敏感であることがいいように思われてますが、必ずしもそうとはいえない。

えてして敏感な方が、神経質になって、自分というものを見失ってしまう機雷があるため、いい意味で「鈍感」になって、自分のペースを守り、じっくり深めていくという生き方も大事だと。

スローライフ、スローフードという言葉が言われてますが、同じ趣旨ですね。また、子育てにおいてもそうだと。

渡辺さんはこう述べております。

特に問題なのは、母親である女性がヒリヒリ神経質になりすぎていることです。鈍感力は、本来、おおらかなお母さんにゆったり愛情不覚育てられることで育まれます。愛情のたしかな確証を母親から得た子どもは、幼いときから「自分はこれでいいんだ」と自己肯定できるからです。(育児ヒステリーが増えることに対し)それこそ鈍感力が足りないのです。どんな家庭でも、完ぺきな子育てなどありません。また、子どもは勝手に育つもので、親がすべてをコントロールすべきだなどとおもわないことです。

我が家は私も母親も、やや多忙なものですから、子どもに対して、せっかちになりがちなところがあってたので、これを読んで少し反省しましたね。

子ども結構忙しくて、やることが多いことは多いのですが、じっくり対話するときは対話して、夢を育んであげたいなと思います。

教育現場では「ゆとり」がなくなろうとしていますが、家庭教育においては「ゆとり」が大事ですよね。

  


Posted by 鷹司 at 23:10Comments(0)

2007年04月20日

◆精神年齢を鑑定するサイト



今ネット上で精神年齢を鑑定するサイトが話題となっているそうですよ。

http://www.ryu2world.com/seiframe.html

これは「りゅうりゅうの精神年齢鑑定」といいまして、では30個の質問が用意されていて、それらに答えることで精神年齢を鑑定してくれるというもの。

ちなみに私は43歳ですが、精神年齢も41歳と出ました。差はわずか2歳ということで、結果には満足してます。

皆さんもどうぞ。  


Posted by 鷹司 at 23:49Comments(0)

2007年04月17日

◆父親が子育てしやすい会社、日立がトップ、2位は帝人

ネットのニュースに出てました。さすが日立ですね。このような動きがどんどん広がっていくことを願ってます。

-----------------------------------------------------------------

男性の育児を支援する特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンと第一生命経済研究所は13日、企業へのアンケートを基に採点した「父親が子育てしやすい会社」トップテンを発表、日立製作所が1位になった。

アンケートは従業員301人以上の全上場企業約2200社に2月に郵送。(1)フレックスタイム、短時間勤務など労働時間(2)育児休業や男性向け出産休暇(3)子育て支援や復職支援(4)男性の子育て参加への啓発や管理職向けの研修-について尋ねた。上場企業のグループ会社を含め、69社から回答を得て、400点満点で数値化した。

日立は「子どもが小学校3年生を終えるまで利用可能な短時間勤務制度がある」「男性社員向けの有給の出産休暇が5日あり、2005年度に100人以上が取得した」ことなどで高得点を得た。

2位の帝人グループは「年間総労働時間が短い」「最近1年間に30人を超える男性社員が育児休職を利用した」、3位のトヨタ自動車は「有給休暇の取得率が100%近い」などが評価された。  


Posted by 鷹司 at 22:27Comments(0)日記

2007年04月17日

◆「あっためちゃろうか」

ホントに久しぶりの投稿になりました。またぼちぼち始めていきたいと思います。

今朝は福岡市内は昨日よりも5度低い寒い朝になりました。

3年生になった息子が外に出て言いました。

「ぼくの手つめたい」

私が「あっためちゃろうか」と言いますと

「あっためて〜」

「いいよ」と言って両手を握ってあげました。

「わあ〜あったか〜い」

息子の手はちょっと冷たかったですが、息子が私の心をあっためてくれました。

  


Posted by 鷹司 at 08:05Comments(0)日記