2007年04月26日

◆授業参観

今日は息子が小学校3年生になって初めての授業参観でした。母親が忙しいもので、昨年から、参観は私が時間をとっていくようにしています。

今年はベテランの、評判のいい先生に担任していただいたみたいで、今日の先生の一番はじめの「わかる人!」という問いかけに、勢いよく手をあげる息子の姿を見て、昨年は、そういう姿をあまり見ることがなかったので、担任の先生の影響というのはすごいなと思った次第です。

また、昨年は、本人がやや気後れする性格か、なかなか発表の機会がなかなかなかったのですが、できるだけ多くのの子に発表の機会を、という配慮ある授業構成のせいか、2回も教壇上で発表の機会があり、親としては行った甲斐のあった参観でした。

引き続き、懇談会がありました。

誰が誰の親かわかるように紙製のプレートがつくってあって、その裏には息子の字で「来てくれてありがとう」と書いてあり、とても感動。



昨年までは参観までで帰っていたので、出たことはなかったのですが、同じマンションのお母さんのすすめもあり、生まれて初めて参加。

しかし、父親は私一人。参観も当然父親は一人でしたが、なぜか緊張しましたね。

最初に全員自己紹介がありましたが、何を言ったか、すっかり忘れてしまいました。

担任の先生のお話を聞きますと、さすが「教育のプロ」だけあって、勉強になりました。

先生いわく。

「子どもはつながりの中で育っていきますので、子どもたちのつながりをしっかりつくっていきたい」

「懇談会を通じて、親同士がつながっていただき、みんなで子どもを育てていくという意識をもっていただきたいと思います」

「3年生なので、子どもに『お願いね』と言ってまかせてみることも必要。そうするとがんばってくれるものです」

「忘れものをしたら書かせていますが、『忘れ物をしないためにどうしたらいい?』ということを一緒に考えてほしい」

「子どもはまちがえるものだ、と思っています。『まちがってはいけない、ということを学ぶ』よりも、『まちがいから学ぶ』ことはいいことだと思います」

「友達のいいところ、聴く姿勢など、『気付く』ということを育てていきたい」


非常に共感でき、家庭でも、このような考えを取り入れて子どもと接していこうと思いました。


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